1080works 小さな道具箱事業No.0258 / 1080

生命保険の必要保障額の計算(いくら入ればいい?)

生命保険は、いくら入ればいい? 家族に必要なお金から、遺族年金と貯蓄でまかなえる分を引いて、足りない分を出します。

使い方

  1. いまの毎月の生活費と、末の子が独立するまでの年数を入れる。
  2. 独立までの生活費の割合(ふつうは70%前後)と、その後の配偶者の生活の年数を入れる。
  3. 教育費・葬儀の費用、遺族年金の見込み、貯蓄などを入れる。
  4. 足りない分(必要保障額)が出る。

よくある質問

必要保障額とは?

もしものときに家族が暮らしていくのに必要なお金から、遺族年金や貯蓄など入ってくるお金を引いた、足りない分のことです。生命保険はこの金額を目安に入ります。

生活費の割合はなぜ70%?

世帯主がいなくなると、その人の食費やおこづかいがかからなくなるためです。子どもがいる間は70%、独立後の配偶者だけの期間は50%がよく使われる目安です。

遺族年金はいくら?

会社員か自営業か、子どもの人数と年齢、年収で大きく変わります。ねんきん定期便や年金事務所で確かめてください。

住宅ローンは?

団体信用生命保険(団信)に入っていると、ローンの残りはなくなります。その場合は生活費から住宅ローンの返済分を引いて入れてください。

知っておくと便利

必要保障額は子どもが小さいほど大きく、年がたつほど小さくなる。保険は数年ごとに見直すと払いすぎを防げる。

子どもの教育費は事業No.0259で。

ローンの返済額は事業No.0012で。

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更新日 2026-11-08。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。